脂溶性ポリフェノール

新たなアンチエイジング素材「脂溶性ポリフェノール」

脂溶性ポリフェノールは、ジェヌインR&Dが世界で初めて抽出に成功したポリフェノールです。
鹿児島県の焼酎のもろみから抽出したこの脂溶性ポリフェノールは、天然成分では珍しい、脂質とポリフェノールが結合した二量体であり、高い脂溶性を持つ、最新のアンチエイジング素材です。
人間の細胞の細胞膜は脂質で構成されており、水溶性のポリフェノールは細胞外液と、細胞膜の表面で作用しますが、脂溶性のポリフェノールは、細胞膜を通りぬけて細胞内へと浸透します。これにより、高い生理活性を発揮するのです。

また、水溶性のポリフェノールは、すぐに尿として排出されてしまうため、持続性に乏しく、こまめな補給が必要です。しかし、脂溶性ポリフェノールは体内での効果の持続性にも優れています。

脂溶性ポリフェノールは高い安定性があり、脂溶性抗酸化剤や脂溶性サプリメント素材、また食用油への添加による不飽和脂肪酸の酸化防止など、さまざまな活用方法が期待できます。

麹菌の持つ高いアンチエイジング機能

鹿児島県の焼酎の中でもジェヌインR&Dが注目した焼酎は、麹に水と酵母を加えて発酵させたもろみをベースとして作られています。
この麹菌の持つ力を凝縮したのが、脂溶性ポリフェノールなのです。

・抗ウイルス
・抗菌
・抗アレルギー
・抗酸化
・抗炎症
・抗ガン
・抗アルツハイマー

といった様々な健康効果が期待できます。
脂溶性ポリフェノールは、リノール酸エチルという、味噌などに多く含まれている成分を多く含んでいます。リノール酸エチルの持つ、細胞に変異を起こす物質の活性化を抑制する機能によるものと考えられています。

脂溶性ポリフェノールのアルツハイマー予防効果

アルツハイマー病患者の赤血球膜には、酸化したリン脂質が多いことが分かっています。
脂溶性ポリフェノールは、細胞膜に浸透する力があるため、赤血球膜の中の過酸化リン脂質を減らし、赤血球の老化を防ぐ効果があるのです。
これにより、アルツハイマー病の予防につながることが期待されています。

脂溶性ポリフェノールの抗ガン作用

異常な細胞の増殖による悪性腫瘍(ガン)に対しても、脂溶性ポリフェノールは効果を発揮します。
ガン細胞のでは、酵素シクロオキシゲナーゼという物質の作用で、腫瘍の増殖が促進されています。
細胞膜の中に浸透する脂溶性ポリフェノールは、この物質の働きを阻害し、抗腫瘍活性があると考えられています。

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