環境への取り組み

サステナブルな循環型社会の実現に貢献

ジェヌインR&Dは「食べられるものは美味しくいただく」をコンセプトに、加工食品などの工場で廃棄されている素材から「加工残渣健康食品」「化粧品原料」などを見つけ出し、開発を行っています。
最終的に私たちの研究過程で発生する最終粕は、家畜の資料や肥料として利用され、サステナブルな循環型社会の実現に貢献しています。

ジェヌインR&Dの循環型生産システム実例

私たちは、これまで廃棄対象であった、醤油の製造時に排出される絞りかすから、世界で初めて「天然ヒト型セラミド」を素材化することに成功しました。
そして、この天然ヒト型セラミドの製造時に排出される最終粕は、保存性の高い家畜飼料として再利用が可能です。
この飼料を食べた家畜の排泄物は農作物の肥料となり、それが醤油の生産に必要な作物の生産に利用されます。

この完全なアップグレードリサイクルの循環資源活用技術を構築したジェヌインR&Dは、国や県から表彰され、期待されています。



【受賞歴】
・平成30年度 経済産業省 資源循環技術・システム表彰 産業技術環境局長賞
・平成30年度 福岡県 循環型社会形成推進功労者 知事賞
・令和元年度 循環型社会形成推進功労者 環境大臣賞

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