天然スフィンゴミエリン

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天然スフィンゴミエリンとは?

健康・美容素材 食べるセラミド

抽出・精製した高純度のスフィンゴミエリン

皮膚保湿バリア機能改善
アトピー性皮膚炎
大腸ガン抑制<
脂質代謝改善
コレステロール吸収抑制
脳神経系

スフィンゴミエリンとは?

まず、スフィンゴミエリンは、動物界に広く分布する細胞膜リン脂質の一種で、 神経細胞のミエリン鞘の構成成分です。 ヒト体内スフィンゴ脂質の約85%を占めます。

天然スフィンゴミエリンとは?

スフィンゴ脂質のうち、スフィンゴリン脂質に分類されるセラミド関連物質 セラミドホスホリルコリンのことです。
ヒトの体に存在するスフィンゴ脂質は主にスフィンゴシンからなり、これは植物セラミドにはほとんど含まれません。動物性セラミドもヒト型スフィンゴミエリンで構成されています。


消化吸収性に関する3種のセラミドの特徴

スフィンゴミエリン(SM)

動物から抽出精製された高純度スフィンゴミエリン、
消化吸収性に優れるスフィンゴシン結合セラミドです。

ミルクセラミド

牛乳に含まれる乳脂肪球皮膜の濃縮物で、約5%のセラミドを含む、
ホスファチジルコリン、スフィンゴミエリン、ラクトシルセラミドなどの複合体です。
(1日推奨摂取量であるセラミド1mgは牛乳30mLに相当)

植物セラミド

コンニャクやコーンなど植物原料由来の「グルコシルセラミド」、
単離されたセラミドですが、約5%純度、
塩基としては主に4,8-スフィンガジエニンから成ります。


セラミドの食品摂取量

「抽出して単離された高純度化合物」として摂取した場合でも機能性を発揮

美容食品素材としての新規動物性セラミド
スフィンゴ脂質を「抽出して単離された高純度化合物」として摂取した場合、
微量でも機能性を発揮!

DNAマイクロアレイ解析

c: corneum, e: epidermis, d: dermis・竹内ら:日本油化学会第49回年会

SM投与により、
① IL12シグナリング亢進 → Th1>Th2(1型アレルギー抑制)
②IL23シグナリング抑制 → Th17↓

アトピー性皮膚炎モデルマウスに0.5%セラミド含有食を投与し、
頸背部皮膚の組織切片を観察
→ SMは角質剥離と表皮層の肥厚を抑制

jp_natural_sphingomyelin